洗顔料と一口に言っても、沢山の種類の商品がでています。
ですから、洗顔料を選ぶのはかなり苦労すると思います。
いったいどんな洗顔料が自分に合っているのか、見つけるのは本当に大変だと思います。
そこで、まずは第一の選択肢として、洗顔料をタイプ別にわけてみるといいと思います。
洗顔料をタイプ別に分けるとすると、液体タイプ、クリームタイプ、固形タイプといった感じになると思います。
つぎに洗い上がりの感覚で分けるとすると、しっとりタイプ、さっぱりタイプに大別されます。
年齢を重ねると、潤いが気になってくると思いますので、しっとり系の洗顔料を選ぶ方が多くなってくるようですが・・・・
しっとり系の洗顔料には、当然のことながら3割前後の料が油分になってしまいます。
つまり洗顔の時に、手の感触がぬるぬるするためついつい、ぬるぬる感を気にして、手で強く表皮をこすり勝ちになってしまうと思います。
正しい洗顔のところでも書きましたが、手の皮膚で、顔の弱い表皮をこすると削れて傷んでしまいます。
このことによって、せっかく油分をおぎなっているのに、肌本来のもっ手イル保湿成分なセラミドまで荒い流している可能性があり、表皮を痛めることで、セラミドの保持能力も落ちていきます。
つまり、逆効果の洗顔になってしまう可能性が大きいのです。
洗顔料はあくまで、汚れを落とすためのものですので、洗顔後の感覚まで一度に補おうとするのはいいことではないような気がします。
さっと洗顔料で洗顔し、それで潤い不足を感じるようでしたら、他のローションなどでケアしてほうがいいでしょう。
もっとも肌自体の表紙が傷ついていると、何かをつけることが、肌への直接刺激となり、悪化することもありますから、優しい洗顔を続けて、表皮の快復をはかったり、体の中から、皮膚の再生に役立つ栄養素をとったほうがいいでしょう。